太陽光発電の固定価格買い取り制度で10年で初期費用の回収

「太陽光発電なんてお金持ちしか導入出来ないでしょ!?」と勘違いされている方が非常に多くいらっしゃいます。
確かにある程度のお金を用意しておく必要がありますが、長期的に見れば初期費用を相殺することが出来るのです。 太陽光発電を設置するメリットは非常に多く、中でも固定価格買い取り制度の影響が大きいようです。
これは太陽光発電の設置を考えた動機となってるケースが多く、場合によっては黒字になるケースも実際にあるのです。

 

上手に太陽光発電のある生活をすることによって、比較的短い年数で初期費用の回収が可能です。
そんな太陽光発電を設置することで天災時などの非常用電源として有効的に利用することが出来るのです。

 

日本全国で災害が相次ぎ、停電をした時の不便さを再認識をしたかと思います。
そのような時に電気だけでも使えるようにしておきますと、後々便利になってくること間違いありません。



太陽光発電の固定価格買い取り制度で10年で初期費用の回収ブログ:18/2/21

文化鍋でライスを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

おれはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
おれは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのライスを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

ママは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
おれたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは父、合いの手はママ。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のライスというと…
薪で炊くライスの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これがママの定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたおれですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、ママの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べるとママを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!