固定価格買取制度で投資が出来る

太陽光発電の設置について悩んでいる人が多いですが、その悩みの多くはやはり予算面のこととなります。
ある程度まとまった初期費用が必要な太陽光発電は、将来のことを考慮して計算をしてみてください。 太陽光発電を自宅や会社の屋根ではなく、全く異なる場所に設置をしている人が数多くいます。
他の場所で設置をするということは、太陽光パネルから送られてくる電気を使うことが出来ないために、つまりは投資目的で設置をしているワケです。

 

勘違いされている人がいますが売電価格に変化はありますが、実際に太陽光発電を設置している人は、その設置日の売電価格がずっと適用されるのです。
電力会社から電気を買う価格よりも、売電価格は高くなっていますので、投資として考えれば大きなメリットがあるのです。

 

補助金などを利用することで太陽光発電を割安で購入することができ、また固定価格買取制度で収益を出すことも出来ます。
少し前までは200万円程度となかなか手を出せない金額だったのですが、今では150万円程度と割安で購入をすることが出来るのです。

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固定価格買取制度で投資が出来るブログ:18/7/14

おととい、久しぶりに箪笥の上に置いてある
親父の写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
わたくしは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真の親父は笑っている。

若いころのわたくしは、
親父とは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。 
でも、今は笑っている親父の顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
親父の顔が見えなくなった。 
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

わたくしには母にも兄貴にも言っていない、
親父からの手紙がある。
家を離れて仕事のためスロバキアに行っていた1年の間に
親父が書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。 
無性に親父の字が見たくなった。 
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。 
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、わたくしは字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれた親父からの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

母のこと、孫のこと、
兄貴のこと、兄貴の嫁のこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「体質に気をつけるように」と結んである。

嫌いな親父からの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

わたくしにとって親父とは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
親父が亡くなってからのことだった。