世界中で業務用太陽光パネルが導入

最近になって日本全国の原子力発電所が再稼働をしてきていますが、出来る事ならこの稼働数も減らしたいものです。
そこで各ご家庭でも簡単に発電をすることの出来る太陽光発電が注目されており、まさに脱原発の第一歩と言えます。 世界的に普及が進んできている業務用太陽光パネルですが、まだ解決をしなければいけない問題が山積みです。
日常に使用しているエネルギー源で大きな問題となっているのが、悪天候や夜間において業務用太陽光パネルは使用する事が出来ないことです。

 

非常に高額な費用が必要な産業用太陽光パネルですが、その高さゆえに導入を見送っている企業も多くいます。
また日中発電をした電気を貯めておくことが不可能なのが非常に残念な業務用太陽光パネルの特徴となります。

 

企業に産業用太陽光発電を設置したとしても、もちろん従来通り電力会社からの買電も出来ます。
設置をすることによって生じるデメリットというのはこれから徐々に改善されていきますが、現在は地球環境を考えたエコの一貫として業務用太陽光パネルを導入すると良いでしょう。



世界中で業務用太陽光パネルが導入ブログ:18/1/17

1週間ほど前、むすこの三歳児検診に行って来ました。
身長、体重、視力、聴力などなど
むすこの成長を確かめるのです。

検診の最後に心理相談という部屋がありました。
そこは子供の心理や、
子供を育てる両親のこころの相談室です。

部屋の中に、
あたしと妻とむすこの三人で入って行くと、
優しそうな男の先生が、迎えて下さいました。

実は今、子育てで悩んでいる事があったんです。

子供も三歳になると、
子供同士で遊ぶことが増えてきます。

もちろん子供たちにも自我が芽生えて来てますから、
おもちゃを取り合ったり、ケンカになったりもするわけです。

それは至って自然な成長なのですけれど、
まだまだ、それぞれの子供の成長に差があります。

うちのむすこは、
少し小柄で言葉もまだまだ赤ちゃん言葉なんです。

だから、どちらかと言うと
仲間と一緒に遊べなかったり、
話している言葉が伝わらないので、
取り残されたりしてしまう事があるらしいのです。

普段、そんな自分のむすこを見ていると、
両親としては色々感じてしまいますよね。

かわいそうになったり、
むすこが傷ついているんじゃないかと心配になったり…
そんな話を先生に相談してみたのです。

すると先生は…

この世代の子供は、多少仲間とけんかしても、
両親が感じているほどには、
子供自身は傷ついたりしていません。

大切なのは、
両親がたくさん子供を「受容」してあげることです。

話をじっくり聞いてあげたり、
子供の気持ちを解ってあげたり、誉めてあげたり…
たくさん受容してあげてください。

そうする事で、愛されている、受け入れられてるという安心感を得て、
エネルギーを蓄えて、また社会に向かって行こうとします。

このお話に、あたしはすごく納得しました。