太陽光発電なび

「太陽光発電なび」へようこそ♪

是非とも知っておきたい太陽光発電情報をお届けしています。
当サイト「太陽光発電なび」が貴方の役に立てれば幸いです。

 

一度設置をすることで非常に耐久性の強い太陽光発電は長期間電気を作り続けることが出来ます。
もちろんある程度のメンテナンスが必要となりますが、可動式では無い太陽光発電は維持費用は少なく済むのです。

 

太陽光発電には適切な相場というものが決められており、その相場以上の価格で販売をしている業者は避けるべきでしょう。
中では高額販売だけではなく、アフターケアもしてくれないような悪質な販売店もあるのでご注意ください。
貴方がもし太陽光発電に興味を持っているのでしたら、まずは太陽光発電業設置業者を比較するところから始めましょう。
同じ太陽光発電でも設置業者によって価格もアフターケアも異なっていますので注意が必要です。


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太陽光発電なびブログ:18/2/21
おいらは歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ご飯や菓子パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食べる事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食べる事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食べる事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
毎日、三度三度の食べる事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食べる事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、おいらたちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
おいらたちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

毎日の食べる事に感謝の気持ちを込めて、
ご飯の一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

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